遅筆、申し訳ありません。
今月7日(日)、エコパでの決勝戦観戦記第2弾は、定通制の磐田南対清水東。伝統の青のユニフォームに身を包んだ清水東に対し、なんとかエンジのユニフォームを調達した磐田南が挑む展開と目された一戦は、予想に反して、新鋭・磐田南が押し気味の展開。フリーキックを得るや、相手ゴールまでの距離はおかまいなし、キャプテンマークを腕に巻いたキーパーが、威風堂々ボールをセット。何かを起こす予感たっぷりの助走から、ゴールマウスを狙うキックは、あわやゴール!の一撃。不用意なファウルは命取りになると感じた清水東守備陣は、サッカーを知っているだけに出足が鈍る。タテへのドリブル突破から、パスワークも絡めて、清水東ゴールに迫る磐田南は、忠実なまでにキャプテンのコーチングに従い、統率のとれたゲーム運び。決定力に欠け、前半を折り返すも、勝利の期待は高まる。
攻め疲れからのスタミナ切れが心配された後半だったが、相変わらず優勢に進める磐田南。清水東も反撃を試みるが、こちら守備陣もキーパーの的確な指示、激しいゲキに身体を張っては、決定機は作らせず、得点を待つ。
歓喜の瞬間は、後半も半ばにさしかかった頃。右サイドを突破したアタッカーがドリブルでペナルティエリアに侵入、右足を振り切ったキックは、強いボールではなかったが、絶妙のコースに転がり、キーパーをあざ笑うかのようにサイドネットに転がり込む。磐田南の先制!この1点を守ろうとむしろ固くなることが懸念されたが、そこは波に乗るチームだけあって杞憂に終わる。虎の子の1点を守りきった、というより最後まで攻め抜いて頂点に登り詰めた。
表彰式、誇らしげなイレブンには、初々しさが満ちていました。おめでとう、磐田南定時制!!
ぜひ、市内高校各チームとも練習試合、いえ、全国大会壮行試合を!koma記
⇒ えなり (04/01)
⇒ 志波康之 (01/14)
⇒ カドルト (01/08)
⇒ オリンキー (01/04)
⇒ 玉木よしひさ (12/30)
⇒ リョータ (12/25)
⇒ 晶太郎 (12/21)
⇒ パイン (12/15)
⇒ 俊之 (12/05)
⇒ 機関棒 (11/27)