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欧州チャンピオンズリーグ決勝観戦記
 眠い眼をこすりながらの観戦は久し振り。やはり対戦カードがマンU対バルセロナとあっては見ないわけにはいかんでしょう。どちらも初めてのヨーロッパ遠征で訪ねたチームなので、気になります。マスコミもクリスチアノ・ロナウドとメッシとの対決をあおっていましたが、前評判通りの見ごたえ。また、名将ファーガソンに相対するは、バルセロナの申し子といってもいいグアルディオラ。その初めての遠征の折り、カンプ・ノウで中盤を牛耳っていたのが、そのひと。ポジショニングの見事さには舌を巻きました。
 さて、試合は一言で言うと、まるでバスケットボールを見ているかの印象。キーパー除いて10人のフィールドプレーヤーが、変幻自在に動き回ってボール回して。時間とスペース探しては、チャンスと見るや急激なスピードアップでペナルティエリアに侵入する攻防は、シュート前のワンプレーの精度の差だけだった気がします。それにしても、サッカーの1点の重みときたら、どんなレベルのゲームにせよ、同じなのだなぁと実感しました。シュートは打たなきゃ入らないし、決めなきゃ勝てない。単純なだけに、奥は深いと改めて感じました。あのレベル見てしまうと、他のゲームは…とは言うまい。ひとつひとつのゲーム、ひとつひとつのプレー、重みは一緒。そう考えた方が、精神衛生上、前向きになれます。さぁ、今日もピッチに立とう。koma記
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