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高校総体、決勝迫る
  先日は、定通制総体決勝に名乗りを上げたニューフェイス・磐田南定時制を紹介しましたが、全日制男子も、8日(日)エコパが決戦の時。こちらは、準決勝まで終えてみれば、本命との前評判が高かったプリンスリーグ東海で破竹の進撃を見せた藤枝明誠の名も消え、ある意味、常連ファイナリストの清水商業と静岡学園の決戦。
 いはば「横綱」同士の対戦のようにも思われますが、フレッシュな話題も。かたや清水商業は、風間兄弟の弟をはじめ、1年生がすでに主力として活躍とのウワサ。こういうときのキヨショウは強い。ひと昔以上、すでに伝説とも化してはいますが、小野伸二の開眼は1年夏の総体県決勝、対浜西(!)戦だった、と読んだ記憶があります。また、佐野裕哉の鮮烈デビューも1年生の総体。決勝こそ、藤枝東対清水東の名門対決でしたが、ひと夏過ぎてたくましく成長した1年生は、選手権で主役に躍り出ます。1年生がいい時のキヨショウは強い。
 一方の静岡学園は、永遠に続くかのように思われた井田体制がひと区切り。コーチから昇格した川口新監督の下、「総体に勝てない」とのジンクスを打ち破るには、絶妙のタイミングかも知れません。
 今年度は、U17世界大会の関係で、選手権決勝が12月にズレ込む関係で、全国を賭けたエコパでの決戦が見られるのは、この総体だけ。名門対決にふさわしい熱戦を期待します。koma記
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