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高校総体決勝 観戦記
  8日(日)、気温上昇の14時05分、高校総体決勝、清水商業対静岡学園戦のキックオフ。立ち上がりから、静岡学園が猛攻を仕掛け、防戦一方の清水商業。繰り出されるミドルシュートはいずれも鋭く、枠を捉えてさえいれば、ゴール量産の予感も漂うゲーム展開でした。耐える清水商業の活路は、リスタートと、高い位置でのボール奪取からのカウンターに見出すしかあるまい、と思われた矢先、その理想的な展開から先制点!右サイドで得たファウルからのフリーキックは、サイドチェンジのロングパス。縦の突破から鋭いグラウンダークロスに、嗅覚に優れた風間弟が反応してのゴール。俄然、試合展開は面白くなる。10分も経たずに、今度は静岡学園が同点ゴール。右サイドからのクロスを打点の高いヘディングで合わせる。これで静学ペースに戻るかと思われた前半ロスタイムに、清水商業の勝ち越しゴール。左サイド深い位置でボールを奪うや、早いタイミングでクロスを上げ、下がりながらのヘッドシュートは、キーパーの手をかすめてゆっくりゴールイン。よもやの展開に、キヨショウ勝利の予感。後半に入っても決定機を作れない学園に対し、カウンターで3点めをねらうキヨショウの抜け目なさは秀逸。しかし、最後の1本が枠を捉えきれず、いやなムードも漂ったが、結局そのまま試合終了。キヨショウ、エコパでの初勝利は、7年ぶりの夏制覇。
 伝統校同士の対戦は、負けたくない気持ちが強すぎる傾向にあるものの、意地の張り合いも見どころのひとつ。今回は、辛抱・我慢の部分で老練なキヨショウが、夏に勝てないことを意識しすぎた学園を押し切った形となった。
 で、近日中に、磐田南定時制の初優勝も報告しますので、そちらもお楽しみに。koma記
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