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各種会議に参加しています。
  先週の水曜日は日本代表戦にもかかわらず、浜松で西部支部の理事会。金曜日が市内で高校女子大会の運営会議。昨日月曜日が、静岡でミニ国体の準備会議…。座っている時間が長い一週間です。さすがに夏が近づいてきたという実感を、会議の数で知る、というのも不思議な気がします。
とは言え、高校女子大会は、すっかり自分の中では夏の行事として定着してしまっていて、その季節になると頻繁に顔を合わせる人が確実にいて、どこか季節労働の感じがして、キライではありません。ただ、昨今の雷対策と熱中症対策は、年々厳しくなり、それには緊張を覚えます。
 併せて今年は、4年に1度の東海国体(ミニ国体)が、3種別とも市内で行われるとのことで、なかなかハードな日程ですが…。裏方経験は、自分にとっても高校生にとっても大切な経験ゆえに、積極的に引き受けたいと考えています。もちろん、トレーニング、試合の質・量は確保しますが…。当然のことながら、指導者でありプレイヤーなのですから、本質を忘れてはなりません。
 さて、追って正式にご連絡しますが、7月の定例役員会は10日(金)でお願いします。翌週の17日には女子大会の会議がありますので、そこが最終確認の場となりますので、1週前までに調整したいと思いますので、よろしくお願いします。
 日本代表のワールドカップ出場は決まったし、東高女子サッカーも東海進出を決めていますし、バンナン定時制との試合も組んだし、と話題は尽きません。またアレコレ記してゆきます。koma記

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創部2ヶ月の県制覇!磐田南定時制、快挙。
 遅筆、申し訳ありません。
 今月7日(日)、エコパでの決勝戦観戦記第2弾は、定通制の磐田南対清水東。伝統の青のユニフォームに身を包んだ清水東に対し、なんとかエンジのユニフォームを調達した磐田南が挑む展開と目された一戦は、予想に反して、新鋭・磐田南が押し気味の展開。フリーキックを得るや、相手ゴールまでの距離はおかまいなし、キャプテンマークを腕に巻いたキーパーが、威風堂々ボールをセット。何かを起こす予感たっぷりの助走から、ゴールマウスを狙うキックは、あわやゴール!の一撃。不用意なファウルは命取りになると感じた清水東守備陣は、サッカーを知っているだけに出足が鈍る。タテへのドリブル突破から、パスワークも絡めて、清水東ゴールに迫る磐田南は、忠実なまでにキャプテンのコーチングに従い、統率のとれたゲーム運び。決定力に欠け、前半を折り返すも、勝利の期待は高まる。
 攻め疲れからのスタミナ切れが心配された後半だったが、相変わらず優勢に進める磐田南。清水東も反撃を試みるが、こちら守備陣もキーパーの的確な指示、激しいゲキに身体を張っては、決定機は作らせず、得点を待つ。
 歓喜の瞬間は、後半も半ばにさしかかった頃。右サイドを突破したアタッカーがドリブルでペナルティエリアに侵入、右足を振り切ったキックは、強いボールではなかったが、絶妙のコースに転がり、キーパーをあざ笑うかのようにサイドネットに転がり込む。磐田南の先制!この1点を守ろうとむしろ固くなることが懸念されたが、そこは波に乗るチームだけあって杞憂に終わる。虎の子の1点を守りきった、というより最後まで攻め抜いて頂点に登り詰めた。
 表彰式、誇らしげなイレブンには、初々しさが満ちていました。おめでとう、磐田南定時制!!
 ぜひ、市内高校各チームとも練習試合、いえ、全国大会壮行試合を!koma記


| - | 23:49 | comments(0) | - |
高校総体決勝 観戦記
  8日(日)、気温上昇の14時05分、高校総体決勝、清水商業対静岡学園戦のキックオフ。立ち上がりから、静岡学園が猛攻を仕掛け、防戦一方の清水商業。繰り出されるミドルシュートはいずれも鋭く、枠を捉えてさえいれば、ゴール量産の予感も漂うゲーム展開でした。耐える清水商業の活路は、リスタートと、高い位置でのボール奪取からのカウンターに見出すしかあるまい、と思われた矢先、その理想的な展開から先制点!右サイドで得たファウルからのフリーキックは、サイドチェンジのロングパス。縦の突破から鋭いグラウンダークロスに、嗅覚に優れた風間弟が反応してのゴール。俄然、試合展開は面白くなる。10分も経たずに、今度は静岡学園が同点ゴール。右サイドからのクロスを打点の高いヘディングで合わせる。これで静学ペースに戻るかと思われた前半ロスタイムに、清水商業の勝ち越しゴール。左サイド深い位置でボールを奪うや、早いタイミングでクロスを上げ、下がりながらのヘッドシュートは、キーパーの手をかすめてゆっくりゴールイン。よもやの展開に、キヨショウ勝利の予感。後半に入っても決定機を作れない学園に対し、カウンターで3点めをねらうキヨショウの抜け目なさは秀逸。しかし、最後の1本が枠を捉えきれず、いやなムードも漂ったが、結局そのまま試合終了。キヨショウ、エコパでの初勝利は、7年ぶりの夏制覇。
 伝統校同士の対戦は、負けたくない気持ちが強すぎる傾向にあるものの、意地の張り合いも見どころのひとつ。今回は、辛抱・我慢の部分で老練なキヨショウが、夏に勝てないことを意識しすぎた学園を押し切った形となった。
 で、近日中に、磐田南定時制の初優勝も報告しますので、そちらもお楽しみに。koma記
| - | 23:21 | comments(0) | - |
高校総体、決勝迫る
  先日は、定通制総体決勝に名乗りを上げたニューフェイス・磐田南定時制を紹介しましたが、全日制男子も、8日(日)エコパが決戦の時。こちらは、準決勝まで終えてみれば、本命との前評判が高かったプリンスリーグ東海で破竹の進撃を見せた藤枝明誠の名も消え、ある意味、常連ファイナリストの清水商業と静岡学園の決戦。
 いはば「横綱」同士の対戦のようにも思われますが、フレッシュな話題も。かたや清水商業は、風間兄弟の弟をはじめ、1年生がすでに主力として活躍とのウワサ。こういうときのキヨショウは強い。ひと昔以上、すでに伝説とも化してはいますが、小野伸二の開眼は1年夏の総体県決勝、対浜西(!)戦だった、と読んだ記憶があります。また、佐野裕哉の鮮烈デビューも1年生の総体。決勝こそ、藤枝東対清水東の名門対決でしたが、ひと夏過ぎてたくましく成長した1年生は、選手権で主役に躍り出ます。1年生がいい時のキヨショウは強い。
 一方の静岡学園は、永遠に続くかのように思われた井田体制がひと区切り。コーチから昇格した川口新監督の下、「総体に勝てない」とのジンクスを打ち破るには、絶妙のタイミングかも知れません。
 今年度は、U17世界大会の関係で、選手権決勝が12月にズレ込む関係で、全国を賭けたエコパでの決戦が見られるのは、この総体だけ。名門対決にふさわしい熱戦を期待します。koma記
| - | 21:20 | comments(0) | - |
欧州チャンピオンズリーグ決勝観戦記
 眠い眼をこすりながらの観戦は久し振り。やはり対戦カードがマンU対バルセロナとあっては見ないわけにはいかんでしょう。どちらも初めてのヨーロッパ遠征で訪ねたチームなので、気になります。マスコミもクリスチアノ・ロナウドとメッシとの対決をあおっていましたが、前評判通りの見ごたえ。また、名将ファーガソンに相対するは、バルセロナの申し子といってもいいグアルディオラ。その初めての遠征の折り、カンプ・ノウで中盤を牛耳っていたのが、そのひと。ポジショニングの見事さには舌を巻きました。
 さて、試合は一言で言うと、まるでバスケットボールを見ているかの印象。キーパー除いて10人のフィールドプレーヤーが、変幻自在に動き回ってボール回して。時間とスペース探しては、チャンスと見るや急激なスピードアップでペナルティエリアに侵入する攻防は、シュート前のワンプレーの精度の差だけだった気がします。それにしても、サッカーの1点の重みときたら、どんなレベルのゲームにせよ、同じなのだなぁと実感しました。シュートは打たなきゃ入らないし、決めなきゃ勝てない。単純なだけに、奥は深いと改めて感じました。あのレベル見てしまうと、他のゲームは…とは言うまい。ひとつひとつのゲーム、ひとつひとつのプレー、重みは一緒。そう考えた方が、精神衛生上、前向きになれます。さぁ、今日もピッチに立とう。koma記
| - | 14:11 | comments(0) | - |
ひと足早く、エコパでの決勝進出決定!!
 高校総体県大会へ、市内からはプリンス枠で磐田東、西部予選8位で磐田農が出場しています。先日の1回戦、磐農は雨中の熱戦、延長までもつれ込んだものの惜しくも敗戦、残る磐田東は土曜日にホームで初戦を迎えます。
 決勝は6月7日、エコパスタジアムですが、同じ日に定時制通信制の総体決勝もあり、その大会、磐田南定時制が初出場・決勝進出という快挙達成。新聞で見る限り、6チームの参加とはいえ、初戦・全国大会優勝歴を誇る浜松大平台を2対0で退け、準決勝では昨年度決勝進出の静岡中央を1対0で下して、ファイナリストの称号を手にしました。
 遅くまで照明に灯がともり、ボールを蹴ってる声がしているなぁと気にはしていましたが、そこまでの力が伴っていようとは知り得ず、申し訳ない気持ちです。ユニフォームも揃わぬままの快進撃は、70年代のスポ根アニメを目の当たりにするような実感。かつて同好会レベルの頃に全日制サッカー部と練習試合を組んだ経緯もあるので、ぜひお手合わせを、とも思います。
 それにしても、市内近隣のサッカー水準が年々高まっていることが証明されています。
5年前の磐田東の全国総体出場から始まって、市内高校5校のうち4校には充分県大会を狙える力があるし、今回の磐田南定時制もサッカー経験者がツブ揃いであることの証。
 決勝の相手は、全国大会常連、お膝元の清水東。そういえば、磐田東が全国総体出場をエコパで決めたときの対戦相手も、同じ清水の清水商業でした。そう言うと失礼に当たるかも知れないけれど、磐田・清水という顔合わせ、舞台はエコパ。先日のイ・グノ選手の鮮烈デビューも記憶に新しいところ。風は、磐田に吹いています。
 フォルツァ!!磐田南定時制チーム!!koma記
| - | 23:57 | comments(0) | - |
昨日は、ありがとうございました。
 足下の悪いなか、平成21年度磐田サッカー協会総会に出席くださったみなさん、ありがとうございました。理事長任期の折り返しの時期に当たり、なにかと不行き届きの点があったことをお詫びします。来年度以降、総会前には「総会準備役員会(仮称)」を4月に開催することで、より円滑な協会運営を心がけます。
 さて、総会に引き続いての懇親会は、いつもとは趣向を変え、イタリアンレストランの雰囲気で、男性ばかりの出席者ではモッタイナイような気もしました。4種を中心に、多くの皆さんに集まっていただき、あれやこれやとサッカー談義に花が咲きました。前日のフロンターレ戦は惜しくも敗戦のジュビロさんは、新年会に続いて今年も多くの景品をご用意くださり、いつものごとく一喜一憂の「くじ引き」は大盛り上がり。なかでも「フェアプレー旗」と「テディベア」は目玉商品。当選者の笑顔、なによりでした。
 ひとりひとり、1チーム1チームの名前と顔が一致する「ジャストサイズ」の協会として、果たせる役割を考えてゆきたいと思います。
 当ブログも、あれこれ話題を探しては随時更新をめざします。「日々の話題をこまめに」をモットーに今後ともよろしくお願いします。koma記
| - | 01:13 | comments(0) | - |
磐田サッカー協会総会のお知らせ
下記内容の通り、磐田サッカー協会総会を行います。ご確認頂き、出席くださいますよう宜しくお願い致します。


●日時 ⇒ 2009年5月17日(日) 18:00〜総会 19:00〜懇親会 ※17:30〜受付開始

●場所 ⇒ クリフトン磐田 ※北側のイタリアンレストラン『ミシェル』

●懇親会の会費 ⇒ ¥7,000

| お知らせ | 14:06 | comments(0) | - |
総体、西部大会終了。
 約1ヶ月に及ぶ、インターハイ西部大会が終了。新人大会県大会の結果から、磐田東・浜名のプリンス勢を除く9チームのみが総体県大会出場権を得るという、なかなか厳しい大会でした。久しぶりにグループリーグ上位2チーム・16チームによる決勝トーナメントが行われ、5位から8位に磐田農(新人大会に続いての連続出場は立派です)、掛川東、気賀といったフレッシュな顔ぶれが揃いました。一方で常連とも言える聖隷クリストファーの連続出場が途絶え、磐田北・磐田南・浜松市立といった県ユースリーグ参戦チームが県大会出場を逃すなど、いよいよ実力拮抗の「戦国時代」突入の感があります。ベスト4の顔ぶれを見ても、浜松開誠館が新人大会2位に続き、今回3位。湖東、袋井には安定感がありますが、なかなか予測もできないのが現状です。
 新年度は始まったばかりですが、3年生が第一線を退くチームも多く、ここが新たなスタートとも言えるでしょう。好勝負を期待します。koma記
| - | 23:12 | comments(0) | - |
春眠、暁を…。
 「ジュビロ、お目覚め」との見出しが躍った今季初勝利が、静岡ダービーというのも格別。しかも待望久しい新戦力の台頭とあって、今後への期待が高まります。イ選手の、とにかくゴールに進もうという貪欲さがいい。実は、これこそが最近のジュビロに最も欠けているものなのではないでしょうか?たしかに選手ひとりひとりはプロなのだから「貪欲さ」がないなどということ、あってはならないのですが、それがオモテに出て来ないのだとしたら、お客さんは呼べない。やはり今でもいちばんそれが感じられる選手は、と問われれば、「ゴン中山!」と即答するし、そうせざるを得ない。それはいいことでもあるし、もの足りないことでもあります。うーん。
 今年も多くの新入部員を迎えましたが、かなりの数の高校1年生が、自己紹介のなかで「好きな選手、あこがれの選手」として、やはりゴン中山を挙げます。日本人選手の中ではいちばん多かった気もします。まだまだ人気は根強いし、そのプレースタイルにも待望論は強い。イ選手とゴン中山のツートップ、見られる日は来るのでしょうか?
 さぁ、次は真のホーム、ヤマハスタジアムでの勝利を!!koma記
| - | 00:37 | comments(0) | - |